日記 2019-02

目次


2019-02-01

風のように

「すごい、あなたはそんなことまで言えるようになったのね。変わったわね」

そう言われて、初めて気づく。私はここまで自分を開示できるようになったのか。

ずっと自分の殻に閉じこもっていた。私は他の人と違うから。自分をさらけ出して傷つきたくないから。 でも、今は違う。

私は、毎日変わってく。すごい速さで変わってく。風が通り抜けるように変わっていく。

「自分がなりたいと思うような人間に、既になった気持ちで行動せよ。間もなく必ずそうなる」

あのとき思い描いた理想の姿。今、そんな自分になれて嬉しい。そう、私はこんなふうになりたかったのだ。誰に言うでもなく。思わず笑みがこぼれる。

明日はどんな自分になれるだろう。あさっては?来年は?もっと先は?

わからない。どこまで行けるか。でもきっと今思ってもないようなところまで行けるはず。

誰も見たことのない、私だけの、すごいところまで。

今は先が見えなくても。

「必死に食らいついてたら、気づいたらこんなとこまで来ていた」きっとそんな感じなんだろう。

ここから始めよう。目の前の、地味でしんどくて泥臭くてやっかいな、ここから始めよう。そうしていつか、すごいところまで行けるはずだ。うん、きっとそうだ。

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「すごい、あなたはそんなことまで言えるようになったのね。変わったわね」

そう言われて、初めて気づく。私はここまで自分を開示できるようになったのか。

ずっと自分の殻に閉じこもっていた。私は他の人と違うから。自分をさらけ出して傷つきたくないから。 でも、今は違う。

私は、毎日変わってく。すごい速さで変わってく。風が通り抜けるように変わっていく。

「自分がなりたいと思うような人間に、既になった気持ちで行動せよ。間もなく必ずそうなる」

あのとき思い描いた理想の姿。今、そんな自分になれて嬉しい。そう、私はこんなふうになりたかったのだ。誰に言うでもなく。思わず笑みがこぼれる。

明日はどんな自分になれるだろう。あさっては?来年は?もっと先は?

わからない。どこまで行けるか。でもきっと今思ってもないようなところまで行けるはず。

誰も見たことのない、私だけの、すごいところまで。

今は先が見えなくても。

「必死に食らいついてたら、気づいたらこんなとこまで来ていた」きっとそんな感じなんだろう。

ここから始めよう。目の前の、地味でしんどくて泥臭くてやっかいな、ここから始めよう。そうしていつか、すごいところまで行けるはずだ。うん、きっとそうだ。

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2019-02-04

「誰か、誰か助けて」

あんなふうに人の前で泣くのは久しぶりの事だったので自分でも驚きました。気分が落ち込んでいるのだと気づきました。季節のせいもあるし、なかなか思う通りに事が進まないせいもあります。そうですね、私があんまり人に自分をさらけ出せないのは、弱点かもしれません。きついときも一人で何とかするしかないから。今しんどくて泣きそうなんです。一人でいたら涙が出てきそうで、悲しくもないのに。こんな文章を書いてもあなたに送る勇気がないんです。だって人に相談なんかしても意味がないと思ってるから。結局は自分の問題は自分で解決するしかないんです。そうでしょう。

でも本当はあなたに私の話を聞いてもらいたいんです。泣きながら話したいんです。なんでこんな鬱々とした気分になるんだろう。誰かに助けてもらいたいんです。そんな気分になることはありますか。もう一人ではどうしようもなくて誰かに助けてもらいたい。「誰か、誰か、助けて」そうつぶやくけど、すぐに気がつくんです。一体誰に助けを求めるんだって。誰に頼むことも出来ない、結局は自分で乗り越えるしかないって。そうやって現実に戻って、やるべきことを淡々と片付けていくんです。今までずっとそうやって来ました。これからもそんなふうに乗り越えられるでしょうか。分からない。誰か、誰か、助けてください。きつくてきつくて、一人でお風呂に入っていたら涙が出てきそうなんです。誰か私を抱きしめてください。「何も恐れることはないんだよ」って私に言ってほしいんです。なんでこんなに、不安なんだろう。


*この文章はもともと先輩に送るつもりで書き始めたのですが、結局勇気がなくて送れませんでした。ただ、誰かに見てもらいたくて、それでここに載せます。あなたもこんな気分になることはありますか。

p>あんなふうに人の前で泣くのは久しぶりの事だったので自分でも驚きました。気分が落ち込んでいるのだと気づきました。季節のせいもあるし、なかなか思う通りに事が進まないせいもあります。そうですね、私があんまり人に自分をさらけ出せないのは、弱点かもしれません。きついときも一人で何とかするしかないから。今しんどくて泣きそうなんです。一人でいたら涙が出てきそうで、悲しくもないのに。こんな文章を書いてもあなたに送る勇気がないんです。だって人に相談なんかしても意味がないと思ってるから。結局は自分の問題は自分で解決するしかないんです。そうでしょう。

でも本当はあなたに私の話を聞いてもらいたいんです。泣きながら話したいんです。なんでこんな鬱々とした気分になるんだろう。誰かに助けてもらいたいんです。そんな気分になることはありますか。もう一人ではどうしようもなくて誰かに助けてもらいたい。「誰か、誰か、助けて」そうつぶやくけど、すぐに気がつくんです。一体誰に助けを求めるんだって。誰に頼むことも出来ない、結局は自分で乗り越えるしかないって。そうやって現実に戻って、やるべきことを淡々と片付けていくんです。今までずっとそうやって来ました。これからもそんなふうに乗り越えられるでしょうか。分からない。誰か、誰か、助けてください。きつくてきつくて、一人でお風呂に入っていたら涙が出てきそうなんです。誰か私を抱きしめてください。「何も恐れることはないんだよ」って私に言ってほしいんです。なんでこんなに、不安なんだろう。


*この文章はもともと先輩に送るつもりで書き始めたのですが、結局勇気がなくて送れませんでした。ただ、誰かに見てもらいたくて、それでここに載せます。あなたもこんな気分になることはありますか。


2019-02-17

タバコ

誤解を恐れずに言いますが、こんなにタバコを吸う人がいる世界はどこか狂っていると思います。

自分の身体を蝕む、他人に害を与える、と分かっていながら吸う。それほどストレスが溜まっている。これは問題だと思います。

2つの問題があります。

  1. タバコの害を正しく伝えられていない
  2. 人々をタバコに向かわせるほどのストレスを生んでいる

1つ目の問題は、関係者の利害が関わります。タバコの生産者や販売会社。 2つ目の問題はもっと複雑です。

なぜ人はタバコを吸うのか。実際に周りの人の話を聞きながら、原因を考えていきたいです。どうすればタバコを吸わない社会を作れるだろう。


2019-02-19

Windows Powershellを勉強しはじめました。

先週からPowerShellを使い始めました。PowerShellはWindowsのシェルスクリプトです。バッチファイルを作ってファイル管理を自動化しています。

私はもともとプログラミングに興味はありませんでしたが、結城浩さん(プログラマ)のツイートを眺めているうちに、「もしかしたら私のこの作業も自動化できるかもしれない」と興味を持つようになりました。いろいろ調べて検討した結果、PowerShellを勉強することにしました。自動化して浮いた時間を使って、自分の好きなことをやりたいですね。

単純なプログラムですが、書き上げたときには喜びを感じました。コンピュータに限りませんが、道具を使いこなしているときは気持ちいいですね。手が伸びるような感じがします。自分の手だけだとここまでしか手が届かなかったのが、道具を使ってもっと遠くまで手が伸びるようになる。そんな感覚です。そういえばスティーブ・ジョブズ氏が似たようなことを言っていました。

スティーブ・ジョブズからのプレゼント「知的自転車」:仕事と生活と私――ITエンジニアの人生:オルタナティブ・ブログ

ジョブズはかつて「パーソナルコンピュータとは何か」と聞かれてこんなことを言っている。

それについては、自転車とコンドルとのアナロジーで答えたい。数年前に、僕は「サイエンティフィック・アメリカン」という雑誌だったと思いますが、人間も含めた地上のさまざまな動物の種の、運動の効率に関する研究を読みました。その研究はA地点からB地点へ最小限のエネルギーを用いて移動する時に、どの種が一番効率が良いか、結論を出したのです。結果はコンドルが最高だった。人間は、下から数えて3分の1のところにいて、あまり印象に残っていません。

しかし、人間が自転車を利用した場合を、ある人が考察しました。その結果、人間はコンドルの倍の効率を見せました。つまり、自転車を発明した時、人は本来持っている歩くという肉体的な機能を拡大する道具を作り出したといえるのです。

それゆえ、僕はパーソナルコンピュータと自転車とを比較したいのです。なぜなら、それは、人が生れながら持つ精神的なもの、つまり知性の一部を拡大する道具(ツール)だからです。個人のレベルでの生産性を高めるための特別な関係が、人間とコンピュータの関わりの中で生まれるのです。

 私の好きな文章です。これを読むと、コンピュータをもっと理解したいなあ、と思いますね。楽しみです。

これから発見することがたくさんあるって、すてきだと思わない?あたししみじみ生きているのがうれしいわ―世界って、とてもおもしろいところですもの。もし何もかも知っていることばかりだったら、半分もおもしろくないわ。そうでしょう?

-「赤毛のアン」より


2019-02-19

アドバイスを素直に聞く。利己主義で行こう。

結城浩さんの連ツイを読んで考えたことを書きます。

結城浩「アドバイスを素直に聞く」

誰かからアドバイスをもらったら「誰からもらった」という部分を一旦わきに置いておいて、その有効性を判断したいと思っている。つまり、基本的には「素直に聞く」方を選びたいと思っている。

私もそんなふうにありたいと思っています。

人のアドバイスを素直に受け入れると「自分のプライドを傷つけられる」「自分が負ける」そんなふうに思えますが、長期的に考えればメリットのほうがが大きいと思いますね。

相手の意見を尊重する態度を取れば、相手はこちらを信用してくれるようになります。結果、こちらが物事を進めやすくなるものです。

相手の意見にしっかり相槌をうったり、アドバイスを「たしかにそうだね」と受け入れたり、「流石だね」とほめたりすると、相手は「この人は私の話を聞いてくれるんだ」と感じます。

そうすると、相手もこちらの意見を真剣に聞いてくれるようになります。相手にとっては苦い指摘であっても、筋が通っているなら「たしかに、そうだね」と受け入れてくれる。こちらの要求を「あなたが望むならそうしてあげよう」と聞き入れてくれる。

相手の指摘が最もなら、素直に受け入れたほうが良いと思います。後になって、それが自分を助けてくれるから。

何が自分の得になるかは、目標をどの時点に設定するかで変わってくるものです。その瞬間の得を考えたらアドバイスをはねつけるでしょうし、ずっと先の得を考えたらアドバイスを素直に受け入れるでしょうし。


話は飛びますが、私は利己主義は悪くないと思います。目標をどの時点に設定するかによると思います。長期的に考えて自分のためになることを選べば、周りと調和できることが多い気がします。

ということを書くのはなかなか勇気がいりますね。小学校の時から「利己主義は良くない。相手のことを考えて行動すべきだ」と教わりましたし、今でもそういう主張が強いからです。とは言っても、誰かがそう言っているわけではなく、私が勝手にそう感じているだけです。「無言の倫理観」というか。「利己主義、いいじゃん」と言ってはいけないような空気を感じます。

利己主義を極めれば周りと調和できるのではないでしょうか。「極める」とは何か、まだ説明できませんが。もっと自分本位に生きて良いんじゃない、と思いますね。

なんか難しいことを書いてしまいました。先ほど、私は「得」という言葉を使いましたが、これを書くとき無意識のうちに躊躇していました。「損得で行動するのは良くないんじゃないか」と"無言の倫理観"に指摘されたからです。自分で自分の行動を縛っていることに気づいて、急に利己主義について書き始めました。話が飛んで混乱させてしまったらすみません。

結城浩さんの連ツイを読んで、日頃ふわりと考えていたことを言葉にできました。


2019-02-20

魔法のやり方はない

結城浩さんの連ツイを読んで思ったことを書きます。

ノウハウ本に溺れる人

「ものごとをうまいこと進めるためには、必ずコツや裏技があって、それを知ることによってものごとはうまく進められる。そのコツを教えてくださいよう〜隠さないでくださいよ〜」というシンプルな考え方をする人

共感しました。これを読んで大学受験を思い出しました。

高校三年生で受験勉強を始めた頃、大学に受かるには今までとは違う「何か魔法のようなやり方」を学ぶのだと思っていました。

でも、実際に勉強し始めたらそんなものはありませんでした。あるのは、地道で泥臭い努力だけ。

「間違える→やりなおす」「覚える→忘れる」をうんざりするほど繰り返しました。

「あ、"サクッと終了"みたいな方法はないんだ」と気づきました。地味な作業を続けて続けて、で、気がついたらとんでもないところまで来ている。どんな偉業もそうやって成し遂げられるのかなあ、と。だから泥臭い道が嫌じゃなくなりましたし、「結局それが近道なんじゃないか」と思うようになりました。

「中には要領よくやれる人もいるけど、自分にはできそうもない」とも感じましたね。いいんです。試行錯誤しながら人生歩いていきましょう。


2019-02-21

手作りアイスクリーム レシピ

材料(完成1L)

作り方

  1. ボウルを3つ用意する。それぞれに、卵白、生クリーム、卵黄を入れる。
  2. 卵白と生クリームに、分量の砂糖を分ける。
  3. まず卵白を泡立てる。次に生クリーム。最後に卵黄を泡立てる。
  4. 三つを一つのボウルに合わせる。かたまりがなくなるように混ぜ合わせる。
  5. タッパーやバットに入れて、凍らせる。2時間。

コツ

補足

アレンジ

レシピについて


2019-02-21

手作りアイスクリーム 知識

以下のページを参考にまとめました。

アイスクリームの製造工程を解説! おいしく作る秘訣はどこにある? | 三丸機械工業 公式ブログ

作り方

基本的なアイスクリームの材料は、牛乳・生クリーム・卵・香料です。アイスクリームの作り方は、とても単純です。材料をすべて混ぜ合わせて30~70℃前後に加熱しながら溶かし、いったん0~5℃まで冷ました後、攪拌(かくはん)をしながら凍結させます。

アイスクリームの魅力

アイスクリームの魅力は、なんと言っても滑らかな口どけや舌触りです。冷たいアイスクリームを口の中に入れると、一瞬で溶けて滑らかなクリーム状になります。単に牛乳と生クリーム・卵・砂糖を混ぜて凍らせただけでは、滑らかな舌触りは生まれません。

おいしく作るコツ

家庭で作るときのコツ

家庭でアイスクリームを作る場合、よく聞く失敗が、「氷のように固まってしまう」「逆にドロドロとして固まらない」というものです。これは、アイスクリームを作る際の冷え方や攪拌の仕方、乳化の仕方を工夫すれば、解決できます。


過去の日記