日記 2019-05

目次


2019-05-03

孤独をのりこえる

孤独に悩む人の文章をWebで読むと、心が痛みます。私もかつてそうだったから。 特に中学生、高校生のときは"生きづらさ"みたいなものを感じて悩んでいました。

昨年、私が書いた日記です。孤独を感じて苦しんでいた中高生の頃を思い出して書きました。

孤独を感じているあなたへ

「自分は、他の人とは違う」って感じているんだろう。 それが、本当はきついんだろう。


「なぜ、自分は、他の人と同じようにできないんだろう。

なぜ、皆と他愛ない会話を楽しめないんだろう。

なぜ、こんなに居心地が悪いんだろう。

いじめられてないし、仲間はずれにもされてない。なのに、なぜ、こんなにもはっきりと溝を感じるんだろう。


体中が痛い。体を壁にぶつけながら、洞窟の中を歩いてるみたいだ。

水がほしい。のどが渇いた。うまく息ができない。

誰か。誰か、助けてほしい。

いや。一体、誰に助けを求めるんだ。 人に相談したところで、何も解決しない。

なぜ、こんなに孤独なんだろう。

他の人も、こんなふうに感じているんだろうか。

なぜ、悲しくもないのに涙が出るんだろう」

分かるよ。本当によく分かる。 常に孤独。 しかも、この先もずっと孤独なままかもしれない。 きついよね。誰にも相談できないし。

でもね。悲しまなくていい。自分を責めなくていいんだ。

よく聞いて。孤独は「強さ」だ。

孤独だからこそ、自分に正直になれる。 そして、自分だけの世界を作り出せるんだ。

あなたは、もっと強くなれる。 孤独を「強さ」に変えるんだ。

今、私は22歳になり、孤独という感覚をうまく扱えるようになりましたが、それでも当時のことを思い出すと、胸がチクリと痛みます。そして同じように感じている人にエールを送りたくなる。生きづらい状況にため息をついているあなたに。誰にも相談できず、人知れず涙を流しているあなたに。

悩みに万人共通の対処法はありません。一人ひとり状況は違うから。私が上手くいったやり方が他の人にもうまくいくとは限らない。あなたはあなたのやり方で乗り越えるしかない。でも参考になるかもしれません。そう思って私の経験について書きます。孤独を感じているあなたの役に立てば幸いです。

ちなみに、私はMBTIという性格診断テストでINTJと判定されています。 INTJの特徴は、

この上なく孤独、そして最も希少で戦略に長けている性格タイプのひとつで、建築家型の人達自身、これをすべて痛いほど感じています。

引用:“建築家”型の性格 (INTJ-A / INTJ-T) | 16Personalities

もしもあなたがINTJの説明に共感できるなら、私の経験が役に立つかもしれません。

私が最初に集団のなかで違和感を覚えたのは小学校5年生のときです。クラスの男子何人かにからかわれたときに、「あれ、私はこの人達とは違うんだ」と感じました。そのとき思ったのは「からかわれて悲しい」とかではなくて、「なんでこの人達はこんなくだらないことをやっているんだろう」です。彼らの考えが理解できませんでした。これは男女の違いもあるかもしれませんね。多くの場合、女子のほうが早熟ですから。いずれにしても、この経験が、「他の人の気持ちが理解できない」の始まりだったと思います。

その頃から女子の話題についていけなくなりました。ファッション、ジャニーズ、音楽、噂話。そういう話に私は興味を持っていなかったから。私が好きだったのは、読書、空想、勉強。そういうことを熱心に語り合える友達はいませんでした。友達はいましたが、いつも「やっぱりなんか違う」と感じていました。小学校も中学校も高校も、今もそうです。

特に、中学の頃はクラスの話の輪に加われなくて、孤独でした。決して仲間はずれにされていたわけではありません。むしろ、クラスメイトは私に対して好意的でした。私は敵を作らないタイプだったから。それなのに孤独でした。話を合わせようとするほど、自分が相手とは違うんだということを実感します。辛かったですね。「自分はどこかおかしいんだ」という感覚。クラスで浮いているのが自分でわかりました。自分がそこにいるのが場違いだという感じ。とにかく居心地が悪かったです。

中でも印象に残っているのは、「勉強が好き」と言えなかったことです。私は小学生のときから勉強が好きでした。でも、決してクラスメイトの前で「勉強が好き」なんて言えませんでした。周りの人にとって「勉強は嫌なもの」だったから。仮にも「勉強が好き」なんて言おうものならクラスから抹殺される。そんな雰囲気でした。これは大げさではありません。だから、私は勉強が嫌いなふりをしていました。中学生のとき、クラスの女の子に「もしかして、良子ちゃんは勉強が好きなの?」と聞かれて、「そんなわけないよ」と必死で否定したことをよく覚えています。今考えれば、周囲の目なんか気にしないで好きなものは好きといえばいいのに、と思います。でも当時は言えるような雰囲気ではなかった。このとき「自分は変わっている」とはっきり感じました。「勉強が好き」と言えなかった思い出は、私にとって孤独の象徴なのです。

幸い、高校はのびのびと勉強に取り組めました。進学校だったので勉強することが奨励されていたし、生徒の間でも「勉強できる人がすごい」という雰囲気があった。それまでの環境とは全然違いました。だから好きなだけ勉強しました。いくら努力しても追いつけないようなすごい人たちもいて、刺激的でした。競争はしんどい面もありましたが。でも、好きなことを人目をはばからずに突き詰められる環境というのは、信じられないものでした。私の高校時代は"甘酸っぱい恋"も"熱い友情"もなかったけれど、必死に勉強したのは良い思い出です。

大学はもっと楽しかった。大学は各人が好きなことに打ち込めます。勉強をしてもしなくても、本を読んでも、何をしても自由です。私にとって夢のような環境でした。

大人になるほど人生は楽しくなります。小学生のとき、大人から「今のうちに楽しんでおきなさい。大人になったら大変だから」と言われましたが、そんなことありません。大人は自分の好きなコミュニティに所属できます。それに対して子どもは学校という閉鎖的な空間に閉じ込められます。もし合わなかった場合は最悪です。逃げられないから。子どもにとって、コミュニティのルールは絶対的。恐ろしい場所だと思います。

話を戻します。そういうわけで中学の頃は自分を出せなくて苦しみましたが、高校では吹っ切れました。「勉強が好き」ということも含めて、自分の変わっているところを受け入れるようになりました。自分の"変さ"はどうやっても隠せないから。どう頑張っても周りに溶け込めない。だから無理に周りに合わせるのは諦めました。もう変わっていると思われてもいいや。そういう感じです。

でも、それでもやっぱり寂しかったです。誰にも理解してもらえない苦しさ。誰かに分かってもらいたいのに・・・。中高生のころはよく「はあ、早く結婚したい」と一人でつぶやいていました。世界のどこかに私を理解してくれる人がいるはずで、その人に孤独を癒やしてもらいたい、と思っていたわけです。今考えると、「甘い結婚観だなあ」と思いますが。まあ、その話はまた別の機会にしましょう。

そういうわけで、寂しさを感じながらも孤独を受け入れていました。そんななか、大学生になって一冊の本に出会います。午堂登紀雄「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)です。あるとき孤独に耐えられなくなって、スマホで「孤独」というキーワードで検索していました。その時にこの本を見つけて、試し読みをしたのが出会いでした。 この本の中に次のような文章がありました。

「NARUTO」でも主人公のナルトにとって、周囲の仲間は里を守るために一緒に戦う戦友です。サスケはライバルです。そしてナルトが悩みを打ち明けるのは、イルカ先生やカカシ先生、自来也であり、友達ではありません。大人にとって必要なのは、友達よりもむしろ切磋琢磨し合える仲間、戦友、同志、ライバルです。そしてそれは、目標に向かって邁進している人の周りに集まってくるものです。


あえて友達などを求めなくても、自分に意思や目標がありそれに向かって行動していれば、仲間は自然に集まり孤独になることはないのです。逆に「自分は孤独だな」と感じているとしたら、意思も目標もなく行動の量も足りずに生きているということ。


そもそも人は、孤軍奮闘する人間を応援したい生き物であり、そうした人を見て刺激を受けたり感動したりする生き物です。だからもし、「誰もわかってくれず寂しい」というときがあったとしたら、「自分ひとりでもなんとかする」という姿勢を貫くことです。その姿こそ、人を引きつける磁力を生むのです。

これを読んだとき、最初は苦々しい気分になりました。「そんなひどいこと言わないでよ。私はこんなに寂しいのに」と。でも、冷静に考えて納得しました。たしかに私は甘かった。「寂しい」なんてメソメソしている場合じゃない、と。そのときから孤独に苦しむことはなくなりました。もちろん今でも孤独を感じます。「誰かに分かってほしい」「慰めてほしい」そう思うことはあります。でもそういう思いが湧いた瞬間、「あ、今、私は目標に向かいきれてないな」と気づいて切り替えます。私はどんな自分になりたいんだっけ。それを思い出します。だから孤独を辛く思うことはありません。

それに今は、「ちょっと変わっている」ところも自分の魅力だと思っています。変わっているからこそ輝ける場所があるはずです。そう言い聞かせて自分を大切にしています。

今、自分が少数派だと感じているあなたにもそうしてほしいです。一見、傷に思えるところも誇りに思ってほしい。自分をまるごと愛してほしいんです。あなたはそのままでいいんです。そう思えるようになったとき、新しい景色が見えてくるはず。私はそう思います。


2019-05-18

波に乗る

走るのは気持ち良い

今日も走りました。鴨川沿いを30分。寮の前でまずは準備体操。橋から鴨川に入って南に下ってきます。南の橋にたどり着いたら今度は北に向かって走ります。30分間走ったら、ベンチに座って休憩。今日は歌を歌いました。曲はrapper's delight。ラップの練習です。♪I said a hip hop…♪しばらくしたら、最初の橋まで歩いて戻って、整理体操。川に向かって一礼して、寮に戻ります。いつもと同じ。今日は途中で小雨が降ってきました。雨が振り始めたときの匂いは心地よい。わかるでしょう?

私が走り始めたのは、2016年の4月です。もう3年になるのですね。ノルマは週に3回。全く走れないときもあるし、週に5回走るときもあります。でもだいたい週に3回。一回は30分。ゆっくり走っても速く走っても、時間は30分。スピードはその日の気分に合わせて決めます。

私が人に走る習慣について話すと、驚かれます。「すごいね」「よく30分も走れるね」と。でも、私はすごいことをやっているつもりはありません。走るのは気持ちいいから。もちろん、私も最初に走り始めたときは気持ちいいなんて思えませんでした。運動を習慣にしたくて、嫌々走っていました。

でもコツを掴んでから、走るのが楽しくなってきました。自分の力で走ろうとしないのが、コツです。「何を言っているんだ」と思うでしょうね。確かに、走るのは自分の筋肉を使います。実際はそうです。でもイメージは違います。

波乗りのイメージ

サーフィンのイメージです。波に乗ると何もしなくても遠くまで行けます。波が遠くまで運んでくれるからです。サーファーがやるべきことは、波を見極めてそれに乗ることです。あとは波が運んでくれます。

気分がハイになるときって波にのるような感じだと思いませんか。勉強にのめり込むとき、音楽に集中するとき、会話が弾むとき。大きな流れがあって、それに身を任せる。そういう感じがします。走るときも同じです。うまく波に乗れれば、30分はあっという間に過ぎていきます。

私は走るときに、リズムを意識しています。自分が機械仕掛けになったつもりで、足を動かします。速すぎず、遅すぎず。しかるべきリズムに調整していきます。

波に乗れてないときは、手足がバラバラです。意識は「前に進もう」としています。確かに「走る=前に進む」なのですが、イメージは違います。足を規則正しく動かすだけです。その日の身体のリズムに合わせて足を動かす。それが波に乗るイメージです。

自分の力で動くのではありません。目に見えない力を借りる。流れに身を任せる。そうすると、うまくいくことが多いようです。

私の友人は合気道をしています。合気道では自分からは攻撃を仕掛けないのだそうです。相手の力を利用して、投げたり抑え込んだりします。波に乗るのも同じようなものです。波という力を利用して、遠くまで行く。

応用

これはランニングだけではなく、いろいろな場面に応用できます。たとえば、掃除をするとき、文章を書くとき、会話をする時。

たとえば、今日この記事を書く前は、Perfumeをたっぷりと聴きました。Perfumeはいつも私を波に乗せてくれます。今日は、ディズニーの「右から二番目の星」のカバー曲が最高でした。

Perfume かわいいエンジェル - YouTube (3:15-)

音楽を聞いたり歌を歌ったりするのはよくやる方法ですが、それだけではありません。昼寝をする、おいしいものを食べる、一人でしゃべる、お気に入りの本を読む、可愛い服を着る、落ち着いた服を着る。波に乗るにはいろんなやり方があって、そのときどきに合わせて使い分けています。

テンションを上げるのとはまた違います。落ち込んでいるときは落ち込んでいるなりに、波に乗る方法があります。そのときの自分の気分をそっと波に乗せてあげる。そんな感じです。フロー状態と言ってもいいかもしれません。

自分を観察する

波に乗るにはまず自分自身を観察します。自分はどんなことに気をつければ、波に乗れるのか。いろいろ試すうちに見つかるはずです。そして、波に乗れれば、調子が良いときも悪いときも一定の成果を出すことができます。一度試してはどうでしょうか。


2019-05-22

Perfumeへの愛を語るvol.1 好きな曲

MY COLOR

これはライブ映像が最高です。私も観客と同じように手を振りながら、聴いています。

♪ちょっとだけスマートに生きたいの♪ この歌詞がぐっと刺さります。私は要領が悪いところがあるから。まあ、そんなにうまくやれなくてもいいけど、「でも、ちょっとだけスマートに生きたいの」そういう気持ち、すごく分かります。歌詞も優しいですよね。

この動画はのっちの一生懸命さが大好きです。踊るのが楽しくて仕方がない、という感じが伝わってきて。

MY COLOR

MY COLORは03:35から始まります。

チョコレイト・ディスコ

この動画はあーちゃんの煽りが最高です。「フー」って。

チョコレイト・ディスコはダンスが可愛すぎます。♪チョコレイト・ディスコ♪

♪チョコレイト・ディスコ♪が耳に残ります。思わず口ずさんでしまいます。

このライブでは、途中に通常版とは違う間奏があります。♪チョチョッチョ チョッチョ~♪というところ。その音楽もダンスも好きです。そのときにセンターで踊るかしゆかがキュート。

チョコレイト・ディスコ

ワンルーム・ディスコ

MV(Music Video)が、見ていて楽しいです。演出の一つ一つ驚かされます。

これはダンスが好きです。♪ディスコ ディスコ ワンルーム・ディスコ♪

最後の方、4:25のところで♪リズムに揺られたいんだ ワンルーム・ディスコ♪っていうところがありますが、ここでメンバー一人ひとりにカメラが寄ります。この三人の笑顔が最高なんです。特にあーちゃんのウインクは殺人的にかわいいです。私はこれを最初に見たとき、胸を撃ち抜かれました。パソコンの前で「うっ」って声が出て、しばらく動けませんでした。はい。

チョコレイト・ディスコもそうですけど、「ディスコ」を全面に押し出すのって、勇気があるなあ、と思います。ディスコってバブル世代のもの、昔のものというイメージがあるから、「ださっ。古い」って思われそうじゃないですか。Bruno Marsも昔っぽいディスコ音楽を出していますけど。中田ヤスタカさんもブルーノ・マーズも自分の価値観を信じて、曲を世に送り出しているのはかっこいいです。

ワンルーム・ディスコ

Magic of Love

♪甘い恋と愛を描いて君をトリコにするの♪

入りから最高。私はこういう、印象的な始まり方に弱いんです。レーザービーム、Spring of Life, ねえ、不自然なガール、コンピューターシティ、GLITTER, FAKE IT。もう最初からトリコになってしまいます。

あとこれはMVが好きです。これも制作陣はこだわってます。最初の方の演出は一体どうやって撮っているのでしょうね。途中に、逆再生のダンスまでありますからね。「あれは必要だったのかなあ」、という気がしますけど…。とにかく攻めてます。

あとこのサビのダンスが好きです。カラオケに行ったときはもちろん、お風呂で歌っているときも踊ってしまいます。♪一粒の恋を噛み締めて君のもとに飛んでいけたら♪

最後の最後、のっちが投げキッスをするところも好きです。

ワンルーム・ディスコ

Future Pop

これは引き算の曲だと思います。アルバム"Future Pop"に入っている曲は以前より音がシンプルになりました。柔らかい感じの音も増えました。それがいい感じに仕上がっています。歌詞は少ないけど、逆にその方が音の良さが引き立っていて、「ああ、中田さん、これだよ」って感じです。

最初のパートの3人それぞれの独唱が好きです。かしゆかも、あーちゃんも、のっちも。

♪叶えてこのFuture Pop♪の直後、本来歌詞があるはずのサビ的な(?)部分も音がないのにノッてしまいます。

♪騒ぎ出す街中のすべてが聞こえる♪の直後の、パキッとした音がたまりません。いかにも「未来」って感じがします。

MVも好きです。こういう未来になってほしいなあ。見ていてワクワクします。このMVを作った人は、きっと作るのが楽しくて仕方がなかったんでしょうね。私はそういうのが好きなんですよ。作り手の楽しさが伝わってくるような映画、小説、音楽。Perfumeの曲やMVやライブはいつもそんな感じがします。

Future Pop

ねえ

♪ねえ、ねえ、ねえ、ねえ、♪入りからガッチリ心を掴まれますね。

私が一番好きなのは、声を音楽にしているところです。たとえば0:17-0:32のところ。何回聴いても飽きません。人間にとって、人の声がいちばん聞き取りやすいのだそうです。だから声を音楽として使うのは人の注意を引くには効果的ですよね。

歌詞の内容も好きです。♪キミといると行き先はどこも特別に変わるの♪ これはかわいすぎます。私は女性ですが、こんなことを言われたらクラっときちゃうかも。

ダンスも可愛いです。曲のイメージにぴったり。踊れるようになりたいなあ。

ねえ

レーザービーム

やっときました。私の思い出の曲。私はこの曲でPerfumeのとりこになりました。初めて聴いた時は衝撃でした。

脳科学でこんな話を聞いたことがあります。脳には快感を感じる部位があって、マウスの脳のその部分に電極を刺して刺激すると、マウスは食べることも忘れてその快感に浸り続ける、と。私がレーザービームを聴いたときもそんな感じでした。脳に電極をグサッと刺されたような衝撃です。

繰り返し聴いた今は、本能に訴えかけるほどの衝撃はありません。が、それでも何度聴いても飽きないし、毎回「やっぱりすごいなあ」と思います。

曲のすべてが好きです。ピコピコ音がたまりません。

声はかしゆかがいちばん好きです。♪グラウンドに立つキミの姿が♪、♪恋の瞬間 音は止まって♪

のっちの♪2人を繋ぐ秘密の光 あの日見つけた秘密の光♪も好きです。

ダンスもかっこいい。特に♪ストレイト ドキドキする 視線はまるでレイザービーム♪ですよ。このとき、実際に指からレーザービームが出る演出は素晴らしい。

それから、二番の歌詞♪恋の瞬間 音は止まって~♪のかしゆかって、セクシーすぎませんか。痺れます。

レーザービーム

不自然なガール

これは"ナチュラルに恋して"と対になって発売されたそうです。「ナチュラル」と「不自然」が対になっていています。これを考えた中田ヤスタカさんはイカしてます。

この歌詞の状況って、ツッコミを入れたくなるくらい"不自然"だし、振り付けも、MVも"不自然"ですが、それこそ曲名にふさわしいと思います。完璧な不自然ですね。徹底的にやる感じが私は好きです。

曲もキャッチーで頭に残るから、お風呂でよく歌っています。

不自然なガール

TOKYO GIRL

この曲で特筆すべきは、衣装です。おしゃれ。こんな服を普通に街を歩く人が着たらおかしいけど、この世界観の中なら許される。唯一無二のPerfume World。3人ともよく似合ってます。大好きです。

一番好きなのはサビの"踊れBoom Boom TOKYO GIRL~"です。

TOKYO GIRL


2019-05-31

詩「もっと奥に」

問われたくない質問がある。話したくないことがある。考えたくないことがある。

それは何?

もしかすると、そこに「何か」があるのかもしれない。


2019-05-31

詩「文章は人生そのもの」

どうやったら満足のいく文章が書けるのだろう。

ひらがなと漢字のバランス? 接続詞の使い方?文字数?見出しの付け方?

いや。きっとそうじゃない。本当の問題は別にある。


文章は書き手の人生そのものだ。

私のすべてを使って書くんだ。

毎日の感動が書くことにつながっている。


今日は何に感動しただろう。

お昼に食べたスフレチーズケーキの口溶け。

鴨川の河川敷に座って、川の流れに耳を傾けた。そのとき心に浮かんだ老子の一節。

「アンの青春」のなかでアンが子どもたちに向けた、そのまなざし。


一瞬一瞬のかがやきが私を形づくる。嬉しいことも悲しいことも。

一生懸命、生きよう。この瞬間が全てであるかのように。

きっとその先に素晴らしい文章があるはずだ。

誰も見たことのない、私にしか書けない文章が。


過去の日記