日記 2019-09

目次


2019-09-05

Less is better.

あれもこれも書きたくなる気持ちをグッとこらえる。話題が変わるなら、記事を分けよう。複雑な内容は誰もついて行けないから。


2019-09-05

インプット

入ってくる情報を制御するのは大切だ。どんな記事を読むか、誰と話すか、どのアカウントをフォローするか。環境が人を作るから。


2019-09-05

問い

なぞなぞ、心理テスト、練習問題・・・。

人は問われると答えたくなる。


2019-09-05

時間

重要な決断は時間をかける。調べ尽くたら、一旦時間をおく。一日、一週間、ときには一ヶ月。何を選ぶべきか自然に見えてくる。


2019-09-05

死について

死ぬのは怖くない。だけど、この世でやりたいことが山ほどある。私は成し遂げられるだろうか。


2019-09-05

選択

やりたいことは山ほどある。広くやるべきか、深くやるべきか、迷う。

人生は短い。明日、いや、今日死ぬかもしれない。すべてはできないだろう。それは分かってる。

だから真剣に選ぶ。好きなこと、得意なこと、世の中のニーズを満たせること。三つの領域の重なりを見つけなければならない。

けれど簡単には見つからない。一度見つけたら終わり、でもない。いつも悩む。

足がすくむ。目の前の小さな選択が、人生を大きく左右するような気がして。

私は何をすべきなんだろう。


2019-09-05

疑問

「息を吐くように嘘を吐く」というけれど、私の口は、息を吐くように質問がでてくる。もう自分の意思では止められない。


2019-09-08

自分と付き合う

* * *

忘れられない言葉

今も忘れられない言葉があります。

高校二年生のとき、私は駿台予備学校のイベントに参加しました。たまたま、駿台のスタッフの男性と話しました。彼は、40代くらい。事務を担当しているように見えました。

その当時、私は勉強に行き詰まっていました。クラスの男の子たちは優秀なうえに努力家。私がいくら頑張っても追いつけない。その状況に焦っていました。よく覚えていないのだけれど、多分、私はその方に不安をこぼしたのだと思います。

彼はこんなふうなことを言いました。

「人にはそれぞれ長所も短所もある。大切なのは、短所が表に出ないようにすることです」

なぜ印象に残っているんでしょう。思い返してみると、私はあの言葉で自分を肯定できたように思います。

短所を直す必要はない。ただ、長所で短所を補うことが大切なんだ。私はそのままでいいんだ、と思えました。

今の私は、高校二年生の私よりもいろんなことができるようになったし、苦手だったことも習得してきました。それは、短所を克服したわけではなくて、私の長所を利用しただけです。自分自身についてももっと理解するようになりました。

22歳の今思うのは、短所は傷ではないということです。もちろん苦手なことはあるのだけれど、それは私の優れた点の裏返しにすぎません。もしも短所を消してしまったら、私は私ではなくなってしまうでしょう。

私は「スーパーウーマンではない私」を愛しています。同じように、「完璧ではない人々」を愛しています。

* * *

自分と付き合う

「あなたはそのままでいいんです」

私は人生を通してそのメッセージを人々に送り続けたい。人生の全肯定です。

「なぜ私は皆と同じようにできないんだろう」「どうして私はこんなにも怠惰なんだろう」「どうして同じことを何度も繰り返してしまうんだろう」あなたもそんなふうに自分に失望しているのかもしれません。

私は多様性には意味があると信じています。孤独で生きづらい人にも、その人にしかできない役割があるはずです。だから自分の性格や境遇をなかったことにしてしまわないで、大事に守ってほしい。自分のオリジナリティを誇りに思ってほしい

もちろん、自分の性格が悪い結果として出てしまわないように、工夫することは大切です。でも、それは自分を矯正するのとはちがいます。自分と付き合っていく、ということです。

まずは自分を理解することから始まります。長所も短所も。自分の素質について作戦を立ててください。どうすれば長所を伸ばせるか、短所を隠せるか。短所に見えることをどうすれば活かせるか。その作戦こそ腕の見せどころです。

あなたが天から与えられた素晴らしい才能を発揮できるよう、祈っています。


2019-09-12

ちりも積もれば

5分の大切さを計算で示します。一日5分が積もるとどうなるでしょう。

1年間だと
5分×365=1825分≒30時間
30時間です。

10年間だと
1825分×10=18250分≒12日
12日間です。

人が80歳まで生きるとしましょう。一日5分が積もればどれだけの時間になるか計算してみます。

あなたが今20歳ならば、死ぬまで60年間ありますから
12×6=72日間

同じように考えると
20歳→72日間
30歳→60日間
40歳→48日間
50歳→36日間
60歳→24日間

これを見れば、5分の大切さが分かります。

あなたは目の前の5分をどのように過ごしますか。一日のなかで流れていってしまっている5分を、有効に使う手立てはないでしょうか。


2019-09-19

調子が良いとき、悪いとき

* * *

調子が悪いとき

私は調子が悪いとき、頭にあるイメージが浮かびます。トンネルを歩いているようなイメージです。暗くて道は一本しかなくて、先はすぼんでいっている。「私は決まったルートを歩くしかない。何も選べないんだ」という思いに囚われる。自由がない感じです。

調子が悪くなる原因はいくつかあります。眠いとき、連日頑張りすぎたとき、低気圧のとき、季節の変わり目、冬、など。

そんなときはおとなしく休みます。映画を見たり、YouTubeで暇つぶし動画を見たり、寝たり。ひどいときは一日のほとんどをベッドで過ごすこともあります。きつくて動けないからです。特に季節の変わり目は寝込んでしまいます。私は天気や季節に影響を受けやすいのでしょう。

* * *

調子が良いとき

調子がいいときのイメージもあります。目の前がひらけていく感じです。目の前にいくつもの可能性が広がっている。

気分も最高です。本や映画とのまだ見ぬ出会いが楽しみでたまらない。やりたいことが多すぎて、死ぬまでにやりきれるか不安になるほど。今やっていることがずっと先の未来につながっているのが見える。未来は今日よりも素晴らしいと信じられる。鼻歌を歌ってしまう。頭がスッキリして、瞬時に判断できる。ルービックキューブのように脳が回転しているイメージ。

そういうときは、頭を使う仕事をします。計画をたてたり、勉強したり、本を読んだり。集中力があるし、抽象的なことを考えられるから。アイデアを出すのもこのタイミングを利用します。調子がいいときと悪いときでは、出てくるアイデアが全く違います。量の点でも質の点でも。

* * *

活動と休息

常に前進していたい、という気持ちはわかります。私も以前はそう思っていました。休みたくない。止まりたくない。もっと先に進みたい。どうすれば無駄な時間を削れるだろうか、と。

けれどもう諦めました。機械でさえメンテナンスが必要なのですから、人間はなおさらです。いつも一定の成果を出しつづけることはできない。人間は調子がいいときもあるし、悪いときもあります。好調・不調の波を受け入れたうえで、付き合っていくしかありません。

調子が悪いときに休み調子が良いときを無駄にしない。それが大切です。

ずっと前、テレビで、フランス人が仕事について話していました。

「僕たちは休むために働くし、働くために休む」

なるほどなあ、と思いました。

活動と休息は、呼吸のようなものだと思います。息を吸ったら吐く、吐いたら吸う。その繰り返し。息を吸い続けることも、吐き続けることもできません。

* * *

自分の調子を知る

私の調子の善し悪しについて書きましたが、みなさんも自分の調子を測るバロメーターを持っているでしょう。それを自覚しておくのは大切です。

自分の調子を知るうえで、日記をつけるのはおすすめです。日記をつけると自分を観察できます。

そして、調子が悪いときはおとなしく休む。理想は、疲れる前に休むことです。それは勇気がいるけれど、長期的に見て最も効率がいいやり方だと思います。


2019-09-20

中立でいたい

先入観でものごとを判断しない。過去に聞いたことがあるような話でも、初めてかのように聞く。新しい発見があるかもしれないから。決めつけてかかったら何も得られない。


2019-09-20

夢がないとつまらない

現実はいつも厳しい。戦争、差別、虐待、いじめ、環境破壊・・・。ニュースを見るたびに何も言えなくなるし、何も手につかなくなる。絶望してしまう。「人間とはこんなものなのか」と。

それでも、理想を捨てたくない。

こんなことを言うのはカッコつけすぎかもしれないけれど、私だって世界を変えたい。1mmでもいいから。

理想と現実の差がどれだけ大きくても、希望を持っていたい。夢がないとつまらない。


2019-09-20

名言

明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。

マハトマ・ガンディー

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

Gandhi

2019-09-20

日記のすすめ

日記をつけるというのは素晴らしいことですね。日記は身の回りのことすべてが題材になりますから。調子が悪いときでも、調子の悪さそのものが題材になります。日記をつけるようになって、それまで平凡に見えていたことのなかにも面白い点を見つけられるようになりました。


2019-09-23

気候変動について記事を書いていきます

気候変動はますますひどくなっています。台風は激しくなり、夏は暑くなっている。それは誰もが感じていることでしょう。

私は地球温暖化を心配しています。自分は何をすべきなのか、考えていますが、小さなことしか思いつきません。電気を節約する、水を大切にする、無駄な旅行はさける、環境に優しいものを買う、など。

けれども、その程度では全然足りません。問題は地球規模だし、すごい速さで進行しています。そのことを知るたびに私は絶望してしまいそうなんです。地球が破滅に向かっているのに、何もできない無力感でいっぱいになります。両足で立っていられないような、膝から崩れ落ちてしまいそうな、そんな気分です。

だからもっと行動することに決めました。そうしないと立っていられないから。不安で押しつぶされそうだから。でも何をすればいいのか分からない。私は専門家ではないし、地球温暖化防止を仕事にしているわけでもないから。悩んでいるときに、私はKatharine Hayhoeのスピーチに出会いました。

タイトル「The most important thing you can do to fight climate change: talk about it 」を訳すと、「気候変動と戦うためにできる一番大切なことは、それについて話すこと」です。

私は彼女に勇気をもらいました。私は専門家ではないけれど、地球で暮らしている以上、気候変動の関係者です。気候変動について主張する権利も責任もあります。そして、気候変動について話すことこそ、私が最も貢献できることです。それならできます。

そこで、ホームページで気候変動について発信していきます。ニュースから学んだこと、感じたことを書きます。私の記事を通して、気候変動について関心をもってくれる人がいれば幸いです。執筆を通して私自身もさらに学びます。自分にできることを見つけたいです。

気候変動は大きな問題です。科学者の作り話ではない。これは事実です。私たちはすぐに行動しなければなりません。いくつものイノベーションが必要です。あらゆる分野で人々が力をださなければなりません。気持ちをくじくようなニュースばかりが目に入って諦めてしまいそうになりますが、そうはさせません。気候変動は止められます。あなたの力が必要です。


2019-09-24

無意識を利用する

「無意識」に目を向けてみましょう。ふとした瞬間にあなたは何を考えていますか。他の何をしていても、頭から離れないことはありませんか。

人は、自分が望むことを行います。考えなくても勝手に体が動いているならば、それがあなたの本当の望みかもしれません。

「自分の才能」を見つけ育ててください。好きでたまらないこと。呼吸をするようにできること。それがあなたの才能です。

努力や根性で何かを成し遂げるわけではありません。自然にできることを積み重ねた先に、偉大な結果があるのです。


2019-09-24

更新 Webサイトを作るときの心がけ

参考にした本、使っているサービス、などを追記しました。